栃木県宇都宮市【令和4年度住宅改修補助制度】申請受付中です!

2022年6月8日更新

【令和4年度住宅改修補助制度】の申請受付を開始しています。

リフォームの森で行う屋根工事や外壁塗装も対象です。

 

栃木県宇都宮市【令和4年度住宅改修補助制度】申請受付中です!

 

栃木県宇都宮市では住宅改修補助制度を設けています。

住宅の性能や、機能を向上させるためのバリアフリ-などの「必須工事」が10万円以上であることなどの条件を満たせば、畳の張替えなどの「選択工事」と合計した金額の10%、10万円を限度に補助金が交付されます。

 

先着順で受付し、予算額に達した時点で受付終了ですのでご注意ください。

 

また、国土交通省で実施している「こどもみらい住宅支援事業」との併用が可能です。

詳細についてはこちらへお問い合わせください

 

 

ここでは、宇都宮市の住宅改修補助制度の概要や申請方法などをお伝えします。

 

【住宅改修保補助制度の概要】

宇都宮市では、住宅改修の際にかかる工事費用の一部を補助しています。

長年住み慣れた住宅を、より安全・安心・快適にして長く大切に使えるようにすることが目的です。

 

【補助金額】

補助金額はバリアフリーなどの必須工事費10万円以上を含む住宅改修工事費(必須工事+選択工事)の10%、限度額10万円までとなっています。

 

【募集予定件数・受付期間】

先着330件です。受付期間は令和4年4月1日(金)~令和5年2月28日(火)の間ですでに申請受付が開始されています。

予定額に達した時点で受付は終了です。

せっかくの機会ですので、住宅改修がすでに決まっている方やご検討中の方はお早めに。

宇都宮市役所9階住宅政策課にて必要書類を提出します。郵送も可能です。

 

栃木県宇都宮市【令和4年度住宅改修補助制度】申請受付中です!

 

【申請条件・受付】

補助金の申請には、以下①~③の資格要件をすべて満たしていることが条件となっています。

 

①対象者

・本市に住民登録があること

・補助対象となる住宅改修を行う方

・市税を滞納していないこと

②対象住宅

・所在地が市内であること

・補助対象者または補助対象者の二親等以内が所有する住宅であること

・補助対象者が現に居住している住宅、または完了実績までに居住する住宅であること

・既に本制度による補助を受けていない住宅

③対象工事

・市内の施工業者が行う、居住の用に供する部分の改修工事であること

・令和4年4月1日以降、補助金交付決定後に契約する工事であること

・住宅の性能や機能を向上させるため行う工事費が10万円以上の工事(以下、必須工事)であること

・必須工事とあわせて行う改修工事(以下、選択工事)であること

・令和5年2月末日までに申請し、3月末日までに完了実績報告ができる工事であること

・補助金交付決定後に工事契約を締結する工事

 

【必須工事の概要】

補助金の交付を受けるためには、以下の①~⑨のいずれかの工事を10万円以上行うことが必須条件となっています。

住宅の性能や機能の向上をはかるための住宅改修工事です。工事内容は自由に組み合わせることができます。

 

①屋根・外壁・天井・内壁・または床の断熱改修工事

・次世代省エネ基準(平成11年基準)に対応する工事

※屋根のみの実施など、一部の実施も対象

 

②窓の断熱にかかわる改修工事

・次世代省エネ基準(平成11年基準)一居室のみの実施など、一部の実施に対応する工事

 

③太陽熱温熱器を新たに設置する工事

・一般社団法人ベターリビングの優良住宅部品認定を受けた太陽熱利用システム、または同等品の設置が望ましい。

 

④バリアフリー改修工事

・手すり設置や段差解消など、バリアフリー改修促進税制の対象となる工事

 

⑤防犯性向上に資する改修工事

・「防犯性の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」による「防犯性能の高い建物部品目録」に掲載された製品を使用した工事

 

⑥ほかの既存の住宅改修補助制度に基づく工事

・木造住宅耐震改修補助

・重度身体障がい者住宅改造費補助

・高齢者にやさしい住環境整備事業費補助

・介護保険の住宅改修の各制度に合致した工事

※必須工事費への算定には含まれますが、補助金額算定額には含まれません。

 

⑦多世代同居(世帯員のいずれかの直径尊属、または直系卑属の複数世代によって同居すること)に伴う増設工事

・キッチン、浴室、トイレ、玄関の増設工事で、改修後にキッチン、浴室、トイレ、玄関のうちいずれか2つ以上が複数箇所あること。

※多世代同居の状態が1年以上続くこと

 

⑧多子世帯(3人以上の子と同居しており、18歳未満の児童が1人以上いる世帯)を対象とした間取りの変更工事

・居室等の間取りを変更するための工事

 

⑨地域活用に向けた間取りの改修工事

・住居の一部を利用し、集会所や子ども・高齢者の居場所等、地域コミュニティ活性化の場として活用するための工事

※地域コミュニテイ活性化の場として1年以上活用すること

 

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【選択工事の概要】

屋根や外壁などの野外工事からシステムキッチンの設備改修など、補助金対象は幅広くあります。

必須工事とあわせて行う工事です。

 

・野外工事(屋根・外壁・雨樋・バルコニーなどの改修、修繕工事)

・屋内工事(壁紙の貼替え・畳替え・建具の交換・床の改修工事・トイレ・風呂などの改修、修繕工事)

・設備改修(システムキッチンの設置など)など

 

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以下の工事は補助金算定額には含まれませんのでご注意ください。

 

・新築工事/物置、車庫等の工事/建具、調度品、家電製品設置工事/造園、門扉、塀などの外構工事/電話、インターネットの配線工事など

 

必須工事と選択工事で当社が対応できる工事内容についてはこちらから

 

【必要書類】

◆既存の制度とあわせて選択工事を行う場合は、既存制度の窓口に申請書類を提出します。

「宇都宮市住宅改修事業費補助金交付申請書」に下記の書類を添えて申請します。

※申請書類についてはこちらからダウンロードできます。

また、市役所本庁舎9階 住宅政策課、地区市民センター、出張書の窓口でもパンフレットを配布していますので

お近くの窓口でお受け取りください。

 

①工事費の内訳と必須工事の内容が分かる書類(工事の見積書の写し等)

②対象工事箇所を示す図面

③対象工事箇所の施工前の社員(下欄の「工事写真の撮影例」参照 段差解消は、段差が確認できる低い側からも撮影してください。)

④当該年度における対象住宅の所有状況が分かる書類(課税資産明細書の写し・固定資産登録事項証明書の写し等)

⑤住民票(申請時に補助対象住宅に居住している場合に限る。ただし、多世代同居に伴う増設工事を行う場合にあっては、同居する世帯全員とする)

⑥申請者と対象住宅の所有者が異なる場合は、所有者と申請者が二親等内の親族であることが分かる公的証明(連記の住民票、戸籍謄本等)

⑦口座振替依頼書(書式は下記リンクをご覧ください。)

⑧同居家族状況表(多子世帯を対象とした間取りの変更工事を行う場合)

⑨そのほか必要と認める書類

 

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【申請の流れ】

補助金申請の流れは以下のとおりです。申請の際には事前に必要書類をご準備ください。

 

(1)補助金交付申請

(2)書類審査および市税完納確認

(3)交付決定

(4)工事契約・着工

(5)工事完了

(6)完了実績報告書の提出

(7)内容確認

(8)支払決定・補助金振込

 

補助金の詳細はこちらの「宇都宮市 令和4年度の住宅改修補助制度」をご覧ください。

 

補助金の申請や受け取るまでの準備など、面倒に感じてしまうこという方は多いのではないでしょうか。

しかし補助金が利用できればお得に家のリフォームができます。

 

補助金の申請について不明点やお困りごとがございましたら、どんなことでもお気軽に当社にご相談ください。

 

▶お問い合わせはこちらから

 

 

▶当社では無料診断を行っております。詳しくはこちらからどうぞ。

 

 

 

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  • 安全衛生教育修了
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