屋根外壁工事現場レポート

栃木県宇都宮市 外壁補修 シーリング材 オートンイクシード

2020年9月6日更新

栃木県宇都宮市のお宅のシーリング補修についてご報告します。

 

シーリングというのは外壁材1枚1枚の間のすきまをうめることです。

目地に塗ってあるゴム製のものといえばわかりやすいでしょうか。

でも輪ゴムを思い浮かべていただくとわかるように、時間がたつと劣化します。

弾力がなくなり固くなり、自然と亀裂が入ってしまうのです。

亀裂が入ったり切れたりしたところからは雨水が入り込み、内部の構造へ影響する原因になりますね。

 

もともと硬い外壁材と弾力性のあるシーリング材は素材がまず違うので、耐用年数に差がありました。

しかし最近ではシーリング材もどんどん進化し

「オートンイクシード」というシーリング材は、外壁材に負けない耐用年数30年を誇ります。

今回のお客様へももちろんおすすめしました!

 

オートンイクシードについて詳しくは⇒こちら

 

 

上の写真は取り去った古いシーリング材です。

ずいぶん傷んでいるのが見えるでしょうか。

取り去った後は、プライマ―をむらのないように丁寧に塗りました。

(ここがいい加減だとシーリング材は剥離を起こしやすいのです)

そして、オートンイクシードを充填していきました。

 

シーリング材ひとつとってもいろいろあるので迷いますが

十年、ときに数十年に一度のメンテナンスですから

そのときに一番よいとされるものを選んでおけば正解ではないでしょうか。

 

今回は外壁補修の名脇役、オートンイクシードについてでした!

 

☆M

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