屋根外壁工事現場レポート

栃木県宇都宮市 外壁塗装施工前 劣化症状

2020年12月27日更新

外壁塗膜剥がれの画像

栃木県宇都宮市のお客様から外壁塗装のご依頼をいただきましたので現場レポートをご紹介します。

既存の外壁は塗膜が剥がれてしまっていて下地が露出しています。

 

このままだと水を吸い込んでしまうため、建物によくありませんので塗装をして保護する必要があります。

こういった症状があると壁内にある木部の腐食やシロアリ被害にあうリスクが高くなりますので注意が必要です。

 

外壁塗膜剥がれの画像

 

上記の写真も同様に塗装が剥がれて下地が見えてしまっています。

この素材はモルタル外壁のように部分的に塗って補修できるものではありませんので、これ以上劣化する前に補修してあげることが大切です。

 

補修ができないほど朽ちてしまうと交換が必要になりますので、このような症状が出ている場合は早めにメンテナンスをすることをお勧めします。

 

腐食した軒天井の画像

 

軒天井は湿気がこもりやすく、素材も木材が使われているためか腐食を起こしやすい場所です。

上記の写真のようにここまで腐食が進んでいると塗装では補修しきれませんので張り替えが必要になってきます。

 

塗装以外の工事が発生すると工程も増えるため工事代金が通常よりも掛かってきます。

メンテナンスコストを抑えるには劣化する前に定期的にメンテナンスをしていくことですので、このような症状を放置しないようにしましょう!

 

メンテナンスが必要な症状については「こんな症状には要注意」をご覧ください。

 

それでは今回の現場レポートはここまでです。

続きは次回の現場レポートでご紹介していきますので、楽しみにお待ちください。

*mu*

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