屋根外壁工事現場レポート

栃木県さくら市 T様邸 外壁のひび割れ補修工事

2021年11月3日更新

今回ご紹介するのは、さくら市のT様邸より「外壁のひび割れ補修工事」についてです!

T様よりご依頼いただき、現地調査へ向かいました。
既存の状態は、窓廻りや軒付近の外壁に多くひび割れがある状態です。

皆さんのお宅には、このようなひび割れはありませんか?
同じようなひび割れがある場合、補修作業が必要となる場合があります。

補修が必要なひび割れかどうか判断する目安は「0.3mm」という数字です。

 

一般的に0.3mm未満のひび割れを「ヘアークラック」と呼びます。
発生しているものがヘアークラックである場合は、すぐに補修作業が必要な状態ではありません。

 

しかし、今度大きなひび割れが発生する可能性が高い為、定期的にチェックを行う必要があります。

「自分では判断できないし、定期的なチェックを忘れそう・・」という不安がある人は、ヘアークラックの状態でも補修作業を行いましょう。

今回伺ったT様邸では、様々な場所にひび割れが発生していた為、シーリング材による補修作業を行いました。
補修後の写真はこちらです。

白く写っている部分が、補修部分です。

ひび割れの補修作業は、大きく分けて3つの工程で行っていきます。

  1. 機械でひび割れ部分に切れ目をいれる
  2. 下地材を塗る
  3. シーリング材を塗る

「ひび割れを更に悪化させちゃうの!?」と思うかもしれませんが、シーリング材で補強をする為にはとても大事な作業です。

施工の際の下地処理についてはコチラ

シーリング材というのは、しっかりとした厚みがなければその機能を発揮できません。
1mm以下の狭い隙間にそのまま塗ってしまうと、すぐにシーリング材が剥がれてしまい、せっかくの補修作業が0に戻ってしまいます。

再補修になれば、追加費用も時間もかかってしまいますよね。
一度の作業でしっかりひび割れを補修してあげる事がとても大切なのです。

 

皆さんのお宅のひび割れも、悪化してしまう前に是非リフォームの森にご相談くださいね♪

リフォームの森への問い合わせはコチラ

また、リフォームの森では屋根や外壁の状態を点検する「屋根・外壁0円診断」というサービスも行っています。

「外壁のひび割れと一緒に、屋根も見て欲しい!」というお気持ちにお答えしますので、是非こちらも活用してみて下さい!

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皆様のご連絡お待ちしております。

-Ku-

 

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