屋根外壁工事現場レポート

栃木県鹿沼市 S様邸 破風板の下塗り〜上塗り

2022年2月18日更新

破風板の塗装の画像

栃木県鹿沼市のS様邸にて破風板の下塗り〜上塗りを行いました。

こちらのお家の破風板は木材が使われていました。

木部のところは塗装が古くなっていると水が染み込んで腐食してしまいます。

 

破風板のように高い場所にある部材が腐食してしまうと修理するにも足場が必要になりますから、なるべく痛んでしまわないように定期的に塗装することが大切です。

それでは破風板の下塗りと上塗りの作業をお伝えしていきます!

 

劣化症状についてはこちらの「こんな症状には要注意」をご覧ください。

 

【破風板の下塗り〜上塗り】

 

破風板の塗装の画像

 

下地は汚れや古い塗装が付着しているため、ケレンをして除去しました。

塗布面に不純物がついていると塗装のつきが悪くなりますので、ケレンや高圧洗浄などの下地処理をちゃんとしておくことが大切です。

 

下地処理についてはこちらの「施工の際の下地処理」をご覧ください。

 

下地が痛んでいたためシーラーで下塗りをしました。

シーラーは塗装の密着性を上げる下地調整剤です。

 

シーラーなしで塗装できることもありますが、塗装の付着力に不安がある場合はシーラーを塗っておく必要があります。

 

下塗りをした後は上塗り剤で塗装します。

破風板はトーンを抑えたブラウンで仕上げました。

 

塗装工事の流れはこちらから

 

【付帯部も外観のアクセントになります】

付帯部も外観のアクセントになりますから、どんな色で仕上げるかこだわって選びましょう。

色選びはたくさん色を使いすぎるのはおすすめできません。

 

配色はある程度統一性を持たせることが大切ですので、複数選ぶ場合は同系色を選ぶか、2色くらいでとどめておきましょう。

 

当社のスタッフも色選びの時はサポートさせていただきますので、なにかお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

 

無料診断についてはこちらの「屋根・外壁0円診断」をご覧ください。

 

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