外壁塗装はしなくても大丈夫?塗装の必要性と塗り替え時期を解説!

投稿日:2022年12月28日

「10年経ったら外壁塗装をしましょう!」

 

こういったことをよく耳にしませんか?

 

そもそもなぜ外壁塗装が必要なのでしょうか?

 

たしかに建物は放っておくと色褪せてきたり、汚れてきたりと見栄えが落ちてきます。もし、外壁塗装が見栄えのためだけに行われるものでしたら、見栄えさえ気にしなければ工事をしなくてもいいということになります。

 

しかし、当然塗装は見栄えのためだけに行われるものではありません。

 

外壁塗装は建物の美観を守る役割もありますが、それ以外にも大事な役割があります。

 

今回は外壁塗装を行う必要性と塗り替え時期についてご説明していきます!

 

【外壁塗装は建物を維持するために必要なメンテナンス工事】

外壁塗装はしなくても大丈夫?塗装の必要性と塗り替え時期を解説!

建物は風雨や太陽の紫外線、砂埃、車の排気ガスなど様々なものにさらされています。そのため、年数が経過した分だけダメージも負っているのです。これからも長く建物をお使いいただくためには、定期的にメンテナンスをする必要があります。

 

外壁塗装は建物を維持していくために必要なメンテナンスの一つです。

 

外壁塗装はしなくても大丈夫?塗装の必要性と塗り替え時期を解説!

 

経年劣化してくると、

 

・色褪せ

・塗装の剥がれ

・チョーキング

・外壁のクラック

・汚れやコケの付着

・鉄部や木部の腐食

 

などの症状が現れ、建物の状態を悪くさせます。

 

塗装が劣化しただけですぐに雨漏りすることはありませんが、着実に建物の老朽化を早める要因にはなっています。ですから、これ以上建物の状態が悪くなるのを食い止めるために、塗装が劣化していたら塗り替えを行なっていくことが大切なのです。

 

外壁塗装は「美観性の保護」「風雨からの劣化を防ぐ」「機能性の向上」などの目的で工事を行います。

 

劣化症状についてはこちらの「こんな症状には要注意」をご覧ください。

 

【どうして塗装すると建物を守ることができる?】

外壁塗装はしなくても大丈夫?塗装の必要性と塗り替え時期を解説!

建物に使用する塗料は樹脂塗料というもので「樹脂+顔料+添加剤」で構成されています。樹脂なのでこのままでは固くて塗装できませんので、シンナーなどの希釈剤で液体にしてから使用します。

 

樹脂塗料は固まると塗膜を作ります。この塗膜が建物を保護して、太陽の紫外線や浮遊する汚染物質、風雨などからの劣化を防ぎます。

 

建物が未塗装なままであると、建物を痛めてしまう要因を直に受け続けてしまうため、保護のために塗装が必要なのです。塗装が古くなっていると保護機能が低下しているため、どんどん建物の状態が悪くなってしまいます。

 

塗料についてはこちらの「外壁塗装の塗料はどう選べばいい?種類と選び方を解説!」をご覧ください。

 

【外壁塗装は10年を目安にお考えください!】

外壁塗装はしなくても大丈夫?塗装の必要性と塗り替え時期を解説!

長期的に建物を維持するためには塗装が欠かせません。当然、限界になるまで放っておいてから塗装するのでは意味がありません。劣化が進んでしまう前に塗装して建物を守ることが大事ですから、工事のタイミングを逃さないようにしましょう。

 

先ほどもお伝えした劣化症状も塗装工事のタイミングの一つです。

 

前述した劣化症状、

 

・色褪せ

・塗装の剥がれ

・チョーキング

・外壁のクラック

・汚れやコケの付着

・鉄部や木部の腐食

 

なども塗装をご検討していただくサインです。

 

もし、このような劣化症状が確認できたら、一度塗装業者に塗装が必要か状態を見てもらいましょう。

 

外壁塗装の劣化症状についてはこちらの「外壁塗装の劣化を見逃さない!よく見られる劣化症状を解説!」もご参考にしてください。

 

外壁塗装はしなくても大丈夫?塗装の必要性と塗り替え時期を解説!

 

外壁材や塗料には耐用年数があり、ある程度の年数が経つと前述した劣化症状が現れてきます。

 

そのため「年数の経過」も塗装工事の目安にしましょう。

 

・ウレタン:耐用年数5〜7年

・シリコン:耐用年数10〜15年

・フッ素::耐用年数15年〜

・ラジカル制御式塗料:耐用年数13〜16年

 

各塗料の耐用年数は上記の通りですので、塗り替えの時期のご参考にしてください。また、新築の場合は塗装に限らず10年目に一度専門業者に点検してもらいましょう。

 

10年は塗装サイクルの目安にもなっています。

 

耐用年数の長い塗料だと10年周期は少し早いかもしれませんが、これくらいの年数が経つといろいろな劣化症状が現れてきます。

 

少しでも気になるところが、もし確認できるようであれば、そのまま放置せずに専門業者に見てもらうことをおすすめします。

 

【タイミングよく外壁塗装をするには定期点検がおすすめ!】

外壁塗装はしなくても大丈夫?塗装の必要性と塗り替え時期を解説!

外壁塗装をご検討していただくポイントは「劣化症状」「年数の経過(10年が目安)」の2つです。

 

はじめにもお伝えしたとおり、建物を維持するためには塗装が欠かせません。そのまま傷んだままにしておけば、放置した年数の分だけ劣化が進んでしまいますから、工事のタイミングを逃さないようにしましょう。

 

劣化を放置せずに工事をするには、先ほどの「劣化症状」と「年数の経過」を把握しておくことですが、普段から意識し続けるのは大変かと思います。気がついたら外壁がひび割れていたということもありますので、どんなに気にかけていても見逃してしまうこともあるでしょう。

 

そのため、タイミング良く工事ができるようにおすすめしたいのが「建物診断」です。

 

定期的に建物診断を行なっておけば問題も早期に発見ができ、劣化が進む前にメンテナンスができます。

 

リフォームの森は無料で建物診断を行なっておりますので、これから外壁塗装を考えている方はお気軽にご相談ください。診断後は建物の状態やお客様のご要望に合わせて最適な工事プランをご提案させていただきます!

 

無料診断についてはこちらの「屋根・外壁0円診断」をご覧ください。

 

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保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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